2015年1月31日土曜日

インドを歩けば⑩〜ボートマン〜

さて、ガンジス川についた俺はまずガート沿いを端から端まで歩いてみることにした。

(ガートとはガンジス川沿いに続く旧市街の中の歩道の事。約5.6キロ続いていて、各ガートにはそれぞれの名称がある。 その中でも特に知名度の高いのがダシャーシュワメードガート、と呼ばれる岸辺のほぼ中心に存在するガートでより多くの巡礼者がここで"沐浴"をする事になる。)

"ラマ老人"が連れてきてくれたのが"アッスィーガート"と呼ばれる旧市街では上流の一番端に当たるガートだった。

なんのあてもなくただフラフラとガート沿いを歩く俺。デーブ・スペクターより上手い日本語で声をかけてくる少年や俺はサドゥーだ。だから金をくれ!とわけわからん事をほざく老人。(サドゥーとはほぼただの浮浪者だがなぜかインドでは聖者とされ崇拝される人間の事)
ドラッグをひたすらススめるアホ。
ヘラヘラと不思議な言葉で話しかけてきて突然ゲロを吐き何事もなかったかのようにまた同じように話しかけてくるインド女。

なんてとこなんだ...。てかあの女なんで吐いてんの?と思いながらも歩みを進めていく。

しばらく歩き、疲れてきたので<そう言えばインドについてからまともに寝れていなかったのだ>宿でも決めて今日は寝よう。まともに街を歩くのは明日だ。そう思い始めた頃...。

メガネのインド人
"ヘイ!俺のボートに乗らないか?"


ここヴァラナシのガートには多くの"ボートマン"がいてボートマン達は客を乗せガンジス川をボートでガイドする事を生業としている。


すでに多くのボートマンに無数に声をかけられまくっていた俺は"宿を決める前にまずはボートに乗ってみるのもありか"なんて思い始めていた。不思議だ。このインドと言う地にいると、何度も何度も声をかけられているうちにいつのまにか"諦め"とは違う別の感情が誘いにのってもいいかな?なんて事を思わせるのだ。



"んー、いくら?"

メガネのインド人
"1000ルピーでどうだ?"

(相場は150ルピー程、得意のふっかけがはじまるがもう気にもならない)


"さよーなら"

メガネ
"ヘイ!いくらならいいんだ?"


"100ルピーでどう?"

メガネ
"流石に厳しいよ!とっても大変な仕事なんだ、200ルピーでどう?"


"さよーなら"

メガネ
"わかったわかった!150でどうだ?"


"おっけー、じゃー行こう"


こうしてボートに乗ることになった。
観光客たちの多くはボートにのりガンジス川から旧市街の景色を写真に納めるのが定番のコースで当然俺もそのつもりでいた。
ボートに乗ってからしばらくたった頃、メガネがこんな提案をしてきた。


メガネ
"なあ、向こう岸に渡らないか?あっちから見渡す旧市街の景色は本当に美しいぞ。お前はいい奴だから特別連れてってやるよ"

(ガートから向こう岸の大陸には誰一人住んでおらずヒンドゥー教徒にとっては"不浄の地"と呼ばれ敬遠されているのだがごくまれに"向こう岸"に渡らせてやる。と言う提案をしてくるボートマンがいるのだ。)

疲れていた為一言二言しか言葉を交わしていない俺に“いい奴”って何を基準に判断してんの??なんなのこいつ。と思いながらも滅多に行けない"向こう岸"に興味を示してしまう俺。


"そりゃーいい。頼む"


メガネ
"ハハハ!オッケイ!あっち側は楽しいぞー!よし!行くぞ"



こうして俺は、聖なる川"ガンジス川"を渡りガートから反対側、ヒンドゥー教徒にとって不浄の地とされる"向こう岸"に向かう事になった。



続く

2015年1月22日木曜日

インドを歩けば⑨〜ヴァラナシ〜

腹はぶち壊したままだったが遂に世界最大の聖地とも呼ばれる"ヴァラナシ"の街へ到着した。


遂に来た。電車から降りた途端とんでもない人の量に唖然とする。(原宿の竹下通りが永遠に続く感じ) そんな喧騒の中、日本人ご夫婦とはここで別れることに。 (どうか楽しんで、お元気で) 強く握手を交わしサヨナラと言った。


またもここからひとりぼっち。俺は泣きそうだった。どうやら日本語での素敵な会話が俺の心を癒しまたも日本語を封印せねばならない...と言う状況が反動となりかなり堪えてしまったようだ。


気を取り直しまずは目的地(ガンジス川)まで行くためにオートリクシャーを捕まえる事に。


『駅からヴァラナシ最大の見所、ガンジス川周辺の旧市街と呼ばれる場所までは約4.5キロ離れている』


場所は変われどやはりここはインド。ドライバーを探す間もなく5秒に一度は声をかけられる。様々な奴に声をかけられ続ける中、他の者とは全く違う...異質のオーラを放つ老人が...


"よう。俺のリクシャーに乗っていかないか?どこまで行く?"


完全につるっぱげた頭にズタボロの布を巻き付け服だかなんだかも定かではない布を着用し、キティちゃんを500倍悪党にした様なキャラクターのプリントが全面に押し出されたサンダルを履いている老人だった。


不思議とこいつに頼もう。こいつなら信用できる。そう思ったのだ。



"ガンジス川の近くまで行きたい。いくら?"


キティサンの老人
"ガートだな。そうだな、80ルピーでどうだ?"

俺は唖然とした。なぜか?
ここ"インド"に入ってからと言うもの、リクシャーマンの全てが法外な値段をふっかけて来る。それをあーだこーだと文句を言いまくり交渉に交渉を重ねようやく乗車となるのがもはやインドのルールなのだ。


それなのにこの不思議なオーラの老人はしょっぱなから交渉など必要のないまともな値段を提示してきたのだ。逆に怪しんだくらいだ




"え?80ルピー?オッケー!てか本当に行けよ?絶対だぞ?土産屋とかいらねーからな?"


キティ
"ハハハ。大丈夫だよ。それじゃあ乗ってくれ"


老人のリクシャーは"サイクルリクシャー"だった。(ただの人力車の様な物でオートリクシャーとは違い人力で漕ぐ為ドライバーにとってはめちゃくちゃハードな乗り物) 名前は"ラマ"と名乗り年齢は本当に驚いたが"77歳"だと言う。
考えてみて欲しい。原宿の竹下通りの人だかりが永遠に続き更に牛やサル、犬、ラクダなどが行き交うデコボコ道を4.5キロも平気で大の大人を乗せ走っていく77歳の老人の姿を。
日本でそんな老人を見かけたらもはや凄い!を越えて"変態"だろう。


40分位走行するとリクシャーが止まった。


ラマ老人
"ついたぞ。気をつけてな"



"ありがとう。スムーズに行ってくれて本当に助かった。"


ほんの気持ちのつもりで80ルピーの他にチップで50ルピーを渡そうとすると


ラマ老人
"なんのつもりだ?いらん"


俺はここで、本当に唖然とした。それと同時に涙がでる程に嬉しかった。
やはりインドにもいるのだ。こんなにも誇り高くたくましい誠実な人間が。




"ありがとう。さよなら"


ラマ老人はニコッと笑い、向かって右側を指差しそのまま手を降って行ってしまった。


ラマ老人が指差した方角へ目を向けると


"ガンジス川"


が、たくましく流れていた。






続く

2015年1月16日金曜日

インドを歩けば⑧ 〜列車内で〜

遂にヴァラナシ行きの寝台列車"siva ganga express"に乗り込む俺。


電車に乗るまでの間だけでも色々な事があった。だがこれで目的の町"ヴァラナシ"に行く事が出来るのだ。ヴァラナシまでは約12時間ほど、しっかり体を休めておこう。
そんな事を考えながら自分のシートを探す。


(俺のシートは7番だったな...お、あったあった)


無事シートを発見しバックパックを置こうとすると...
ん??なんかいる。


何故か俺の7番シートに謎のインド人が既に横たわっているのだ...。
しかも、一人ではなく...二人も。
一体どうなってんだよ...インド。



"ヘイ!そこは俺のシートなんだ!悪いけどどけてくれ"

謎のインド人二人組
"ん〜、オッケィーぃぃい"


気だるそうな声を出したあと二人で思いっきり壁がわに寄りシートにほんの2、30センチのスペースをあけ再び眠ろうとするバカ二人。



"オッケィーぃぃいじゃねーよ。いいからよけろ"

謎のインド人二人組
"んんん〜?オッケイ!!!!!!"


と何故か今度はキレ気味で言い返してくる。だが全く動かないこいつら。


"..............."

無言で二人を引きずり下ろしようやく二人は撤退。ようやく自分のシートの確保に成功した。


さて、バックパックをバーロック(初日で既に華々しいデビューを飾ったあのバーロック、詳しくはインドを歩けば ③をご覧ください) で列車内の鉄柱にくくりつけゴロリと横になる俺。

本当疲れたわ...。とりあえずヴァラナシまではまだまだある。ゆっくり寝よう。

そう思って目を閉じた数分後だった。



(...............!!!!!)



腹が...いてぇ...
(そう、インドの洗礼は一度下したからもう終わりですよ。と言った生易しいもんではなかったのだ。)



ここで気を緩めてしまえばいつだって下界にダイブする準備は出来てるぜ。と言った状態の腹の中の妖精達を必死に押さえ込みそろりそろりと便所まで内股で歩く俺。(この時の俺の後ろ姿は世界1無様だっただろう)


無事、安定の汚さ(日本の使いふるされ放置された仮設トイレの500倍くらいかな)のトイレに到着し、腹の中の妖精達を下界へ解放した。だが腹痛はいくら出しても治まらず結局1時間近く昭和のヤンキーもびっくりな"便所座り"の姿勢を取り続ける事になったのだ。


とてつもなく弱々しい足取りでシートへ戻っていく俺(この時の俺の後ろ姿は宇宙1無様だっただろう)
なんとなく熱っぽくもありフラフラとシートに横たわり目を閉じると不思議な"幻聴"を聴いた。


謎の幻聴
"あの〜大丈夫ですか?"


早くも耳までイカれちまったのか俺は?
こんな所で完璧なまでの"日本語"が俺に問いかけてきたのだ。しかも優しい気遣いの言葉が...


(もう疲れすぎている。早くも日本が恋しいからって日本語の幻聴を聞いてしまうなんて...。とにかく寝よう。起きた時にはきっと体調だって耳だって回復しているさ)


謎の幻聴?
"あの、大丈夫ですか?苦しそうですけど...。"


???
またもや幻聴が...?なんなんだよこんな時に。もうこれ以上俺を苦しめないでくれ。休ませてくれ! そんな思いの中"謎の幻聴"が聞こえた方向へ重苦しい頭を向ける俺。


そこには...


どうみても"日本人"の男性と女性が俺を見つめていた。そして...


日本人女性
"ヤバそうですよ。薬、持ってますか?"
日本人男性
"なにかにあたったんじゃないですか?なにもかもが酷すぎますよね?この国"





俺は神を見た。


幻聴なんかじゃなかったんだ


日本語で話しかけられるのがこんなにも嬉しい事だとは...本当に泣きそうな位嬉しかった。


話をしてみると二人は30ちょい過ぎになるご夫婦で同じく"ヴァラナシ"に行くと言う。
世界一周の旅の途中だそうで、この列車に乗るまでに彼等も相当なインドの洗礼を受け続けた様だ。
まだたった2日しかインドに滞在していないが今まで行った100ヶ国以上の国の中でダントツナンバーワンに"クズな国"と豪語していた。


俺は日本語で話せる喜びと日本語でインド人の悪口をこんなにも共有できること。←悪口言いたくなるんですよ!

そして何より二人の人柄の良さで体調不良も忘れとにかく喋り倒した。
幸福な時間だった。
だがやはり、その後も俺は無様な格好で シート〜便所までを夢遊病のゾンビの様にふらふらと何度も何度も往復するのだった...。




...そして列車は遂に聖なる街"ヴァラナシ"へ到着した。




...俺のケツが悲鳴をあげ続け、20回目くらいの便所〜シート間往復中の頃の到着であった(まだ悲鳴は続いてます)



続く

2015年1月11日日曜日

インドを歩けば⑦〜寝台列車の罠〜

とてつもない雑踏のホームになんとか辿り着き
PM:7時30分発のヴァラナシ行きの電車を待つ俺。

<なんとか15分前にホームへ辿り着いた...あとは電車が来るのを待とう...>
ほっと安堵しながら時間を待つ。


時計の針はPM: 7時30分を指した。


<ヨシ、いよいよ来るな。遂にヴァラナシの街へ行ける>

...

時計の針はPM:8時00分 を指した。


<ん?大分遅れているな?まだ来ないのか?まあいい。時間ならある。ゆっくり待とうじゃないか。>


時計の針はPM: 9時00分 を指した。


<かなり遅れているな?何かあったのか?まあいいさ。ここはもうホームだ。黙ってりゃ電車は来る。急いでる訳じゃない。ゆっくり待とうじゃないか。>


この時の俺には余裕があった。ニヒルな表情を浮かべ電車を待つ。


時計の針はPM: 10時00分 を指した。


<遅くねえ?電車ちゃんとくんのか!?>


時計の針はPM 11時00 分を指した。


<遅くねぇぇええぇええぇえええぇえ!!??>


"急いでる訳じゃない、ゆっくり待とうじゃないか"と格好つけてニヒルな表情を浮かべていた俺の顔面はもうすでに地平線の彼方へ消え去り、そのかわりにどの角度から見てもこいつ"不安以外の何者でもねーじゃん"と一発でわかる(下手すりゃ後ろ姿でもわかっただろう)表情を大衆の面前に包み隠さず浮かべる事になってしまった。


俺が乗りたい電車 は PM7時30分発の "Siva ganga express" と言う電車なのだがこの時すでにPM11時過ぎ...この次に来る電車 "Mardare express" が ホームへ到着する時刻も回ってしまったのだ。


<おいおい...本当に来るのか?こりゃ聞くしかないな>


ホームにいるインド人の大群にひたすら聞いて回る俺...大体の奴の返答は能天気なもので
"大丈夫!多分そのうち来るさ!"との事。


なんとかしようにもなす術がない俺はもう待つしかなかった。





...




その後...PM:7時30分発の寝台列車 Siva ganga expressは威風堂々無事にニューデリー駅のホームへ突っ込んできた。


この時の時刻


"AM:3時30分"








頼むからこれだけは言わせてくれ




遅れ"すぎ"だろーが



遅れているとかそんなレベルじゃないだろ?もはや別の時刻の別の電車だろーが





...何はともあれ8時間の遅れで無事寝台列車は到着した。デリーの街からヴァラナシへ行く為に俺は遂に寝台列車に乗り込んだのだった。


だが、この時すでに...俺の腹は森公美子さんの声量の如く悲鳴をあげる一歩手前まで来ていた事を俺はまだ気がついていなかったのだ。



続く



※ちなみに、この時8時間遅れで到着した Siva ganga express の 遅れた理由は"特にありません"だそうです

2015年1月4日日曜日

インドを歩けば⑥〜さようなら左手〜

さて、とんでもないリクシャーマンを捕まえてしまった...。と思い次のリクシャーマンを探そうと歩きだすと探す必要なんて微塵もなくやはり数秒に一回声をかけられる。

インド人リクシャーマン
"ヘイ!マイフレンド!オートリクシャーに乗らないか?"


"コンノートプレイスに行きたい。頼むから連れてってくれ。50ルピーでいいか?"

インド人リクシャーマン
"当たり前だ!まかせとけ!じゃーいこう!"


"本当に頼むよ!"

やれやれ、こいつはまともそうだ。時間はかなりロスしたがこいつに連れてってもらおう。

インド人リクシャーマン
"オッケー!そんな事より俺の友達の宝石屋でも寄って行かないか?"


"おめーもかよ!!降りる。さらば"


なんなんだ??2度もこんなわけわからんドライバーを捕まえてしまった。ついてなさすぎる。まさか...デリーのリクシャーマンはみんなこんなドライバーばかりなのか?


その通りだった
<その後俺は、更に2度も同じ様にわけわからんリクシャーマンに連れ回されたのだった>


本当に疲れた。なぜ誰もコンノートプレイスに行かないんだ???なぜなんだよ!←今でもわからん
こうなったらもう...歩こう!考えてみりゃ3.4キロしか離れていないし、最初から歩けば良かったんだな。そう思い徒歩でコンノートプレイスを目指す事に。


いりくんだデリーの街をどうにかこうにか進みなんとかコンノートプレイスに到着した。
(勿論徒歩だろうが簡単についたわけではなく、コンノートプレイスは昨日全部燃えてなくなった等々その他色々なユニークな嘘を言いまくってくるインド人をひたすら追い払いようやく到着)


ヨシ!とりあえず、コンノートプレイスについた!その時だった...


ぎゅるるーるるん♪

...

<腹いてぇぇえぇええぇええぇい!!>



実は歩きながら少しずつ感じていたのだが気が付かないフリを無理矢理してきた腹痛がここで大津波の如く俺に襲いかかってきたのだ。


<早くもきたのか?インドの洗礼が。原因は...あれか?...いや、あれしかない。>


思い返せば数時間前、オートリクシャーでひたすら連れ回されていた道中、腹が減りすぎてリクシャーマンの一人に進められた大衆食堂で"タンドリーチキンとサモサ(芋を揚げたインドのおやつ)"を食っていたのだ。


とにもかくにも、腹がいてぇ。トイレはどこにある?気を抜けばコンマ数秒で外の世界へ飛び出そうとしている俺の腹のタンドリーチキンやらサモサやらをなんとか押さえ込みトイレを探す。


すると...目の前にトイレのマークが!!道端で50000円を見つけた位の喜びで速攻でトイレに駆け込む俺。


とんっっっっでもなく汚ねえトイレ(日本の汚いトイレの500倍くらい)に驚愕しつつもとにかく用を足す事に成功した俺は本当に安堵していた。助かった...。 その瞬間気がついたのだ。
紙がない...。
そう、インドのトイレには紙がないのだ。(高級ホテルやカフェにはあったりなかったり) どうやって拭くのか。インド人は左半身を不浄の半身と呼び左手を使いトイレにある水さしの用な道具を使って直接ケツに水をぶっかけ更に左手で器用に拭いとるのだ。


<どうする...俺。>
クソ!どうすればいいんだ。
...

...

...

インドにいる限りいつかはやる事だ...
やるしかねえ!






こうして、俺の左手は不浄の手となったのだった。


(食事中の方、本当にすいません。)


その後どーにかこーにかニューデリー駅までたどり着きどーにかこーにか19時30分発のヴァラナシ行きの寝台列車チケットを購入。
そしていよいよヴァラナシに向かうため、どーにかこーにかニューデリー駅ホームへたったのだった。

(コンノートプレイスからニューデリー駅到着や寝台列車チケット購入までも勿論色々な事が起こったのですが全て書いていると永遠にデリーから出れないのでカットさせてもらいます。気になる方は←いないと思うけど。直接聞いて下さい)


続く

自己紹介

自分の写真
みなさま、こんにちは。 仙台市泉区のカフェ ROUTE99です。 オーガニック生豆を自家焙煎したコーヒー。素材にこだわった素朴なおかしたち。お店で焼いているパンをサンドイッチに! どうぞごゆっくり♪